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2025/04/02 01:38
【装着感】
時計本体とAxiomがひとつの
繋がりとして見えるよう、
時計本体との隙間が極力ない
設計としています。
繋がりとして見えるよう、
時計本体との隙間が極力ない
設計としています。

私たちが設計で最も意識した点は
『着用感』『手首との一体感』です。

【Axiom】はヘリ返しの造形を除き
『芯材』と呼べる部材が存在しません。
革の特性もあり非常に柔軟です。

多くのストラップは『芯材』と
呼ばれる詰め物を用いて
全体の立体感や耐久性を作り込みます。
呼ばれる詰め物を用いて
全体の立体感や耐久性を作り込みます。
しかし芯材を多用するとどうしても
着け心地が悪くなる欠点があります。
特に日本人は世界的に見ても
手首がそこまで太くありません。
海外製ストラップは長めの設計が多く、
私たちはベルトをきつく締め込む
ことを強いられます。
ことを強いられます。
結果として手首のカーブと
ストラップのカーブの設計が一致せず、
着用時の痛みや違和感に繋がりがちです。
【Axiom】では芯材を極力排し、
皮革そのものに耐久性を付与することで
ベルトが腕に馴染んでいない状態でも
心地良くフィットするようにしました。

着用感がソフトなだけでなく、
新品のストラップでよく見られる、
時計が手首から浮き上がってしまう
現象も緩和されます。
それもあって時計と腕元の一体感を
当初から感じることができます。

スポーティーさと上品さ、
これらをミックスすることで
装いのノイズとなることなく
匿名性の中に個性を発揮する、
Axiomだけが持つキャラクターが
完成しました。
匿名性の中に個性を発揮する、
Axiomだけが持つキャラクターが
完成しました。
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次回はAxiomに採用される皮革素材について
ご紹介してまります。
次回はAxiomに採用される皮革素材について
ご紹介してまります。
Axiom by White Kings